風の流れに身を任せ

目が不自由になり見えにくくなってきたから、音を楽しもう。耳が聞こえにくくなったら、匂いで感じよう。嗅覚が利かなくなったら、風の流れに身を任せよう。出来ることをして生きてゆくしかない。
臭いのかもしれない。老醜はいかんともしがたい。