壱をケチって万を無駄にする。そこに経済の原理は生きていない。
愉快な人の家庭が必ずしも笑顔に溢れているとは限らない。
「いただきます」、「ご馳走様でした」。それは単なる言葉ではなく、心の表れ。心のこもっていない言葉ほど、空疎なものはない。