映画・音楽

玉島へ矢掛へ

車で玉島と矢掛に行く(西爽亭、朝市、ラテン)

初めての第九の演奏会に行く。これが年末の風物詩なのか。確かに素晴らしい作品ではあるけれど、クラシックらしく饒舌退屈な感じもする。名曲や大作はCDで十分かな。

ロックよりブルースが好き。ポップスよりバラードが好き。オペラよりジャズが好き。

熱狂のライブに行く。熱いのはもういいかな。静かに演奏を聴いていたい。

「抱擁のかけら」DVD 愛だけのために生きる、なんてこの現実世界では夢の話でしかない。愛なんてあやふやな人の気持ちに、どれだけ確かなものがあると言うのだ。

「ムトゥ 踊るマハラジャ」映画鑑賞会 インドの女性の踊りはぎこちない変な踊りだと思っていたが、これはさすがに扇情的だわ。

女性のキンキン声を聞くのは苦痛だし、ソプラノも好きになれない。一定以上の低周波と高周波は人には聞こえないらしいが、CDではこれをカットしているらしい。しかし癒しの音楽として注目されているモーツァルトの音楽は、この高周波帯をうまく活用している…

珍しく値の張るコンサートに出向く。経済的余裕があればもっといろんなコンサートにも行けるものを、そんな生活を選択してこなかったのだから仕方ない。

「男はつらいよ」全作をやっと見終わる。ちょうどまる1年かかった。

「最後の恋」DVD 「青い鳥」はリアルタイムで見たけれど、その前にこれを放映していたとは知らなかった。体を売っている女に下心なしで近寄れる男がいるのかなあ。どうしてお互いに苗字呼び捨てなのか。親しさをあらわしているのかな。そんな時代だったかな…

「ザ・インターネット」DVD 完璧なシステムなどあり得ない。完璧な人間もいない。矛盾にみちたもの。便利さをいくら追い求めても、完全な充足などあり得ない。

「黒いオルフェ」鑑賞会 躍り狂っている人を見ると、本人は楽しいのだろうけれど、とても中に入って行けそうにない。若い人達の情熱を、もう羨ましいとも思わない。死の先まで愛を追って行くことも、出来かねるだろう。

「武士の一分」(DVD) 個人の人権など考慮されなかった昔の日本では、妻が辱しめを受けたのだとしたら、それは武士の妻個人に対しての恥辱ではなく、武士本人に対してのものでもないのだろう。武家のお家に対する侮りであり、だからこそ標題も武士の一分と…

「ギルダ」(DVD) ローレン・バコールも美しいけれど、リタ・ヘイワースだよなぁ。セクシー&ビューティーで抜きん出ている。

「不完全なふたり」(DVD) 聞きたい時に返事はなく、静かにしていたい時にやかましい。いつもすれ違い。

ボサノヴァを聴く。これもまた楽しかりし。アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルト、アストラッド・ジルベルト、小野リサ

魅惑のダンス、タンゴに酔いしれる。

「シンドラーのリスト」DVD 人は、性善のみを貫き通すことは難しいかもしれないが、一生、性悪だけに終始する人もいない。例え戦争の最中にあっても。と信じたい。

「硫黄島からの手紙」DVD 無能な指揮官により、無惨な死を余儀なくされた兵卒がかわいそうだ。思考が停止し、一直線にしか考えられなくなってしまってはおしまいだ。極限状態に追い込まれた人間の本質を、現代人が理解することはできない。評価もすべきでは…

痴楽CD 粋だねぇ。もっと長生きして楽しませてもらいたかった。今の芸人の軽薄さが悲しい。

「モロッコ」DVD 男がいて女がいて、不思議と訳もわからぬままに引かれあうこともあり。金持ちであろうと貧乏人であろうと、男には女を縛り付けないというダンディズムがあった。名誉を求めず、命をかける局面があったように思う。そんな矜持を持てた時代も…

「2001年宇宙の旅」DVD 素晴らしい。空間的にも時間的にも人間の存在なんてちっぽけなものだ。もっと夢を見せてほしい。

「欲望という名の電車」DVD あまりにも悲しい。饒舌が虚しい。役者は素晴らしい。どんな美人でも骸骨になってしまえば皆同じなのにね。

「沈まぬ太陽」DVD サラリーマンの悲哀、人事の理不尽、何が正義か、やりきれなさ、組織の都合、世間体、簡単に辞める訳には行かない、自分を貫き通すことの難しさ

「十九の春」 沖縄俗謡歌 運命に抗わない

レンタルでDVD「愛していると言ってくれ」を借りて観る。1995年の当時はテレビを観ていたかなぁ。手話がもどかしい。女性の「愛」と男性の「愛」とは同じではない。

「ぼけたらあかん長生きしなはれ」 作詞:天牛将富 老人の自戒とすべき

好きな役者が何人か出ているからといって、映画の出来栄えが良いとは限らない。ストーリーが面白そうだとしても、魅力的な映画に仕上がっているとは限らない。いくら金をかけたからといって、味わい深い映画になっているとは限らない。いくら宣伝していると…

岡山へ行く(名作映画、アーカイブス)

岡山へ行く(アーカイブス、恐竜、名作映画) 寒風強し

ランチデートの後、長岡花火にかかる大林監督の映画を観る。戦争と愛情の過去・現在に思いを馳せ、涙腺緩みっ放し。

ドキュメンタリー映画を観に行く。高齢者と障害者には無料だったので、高齢者が多かったように思う。反戦と大地の恵み、自然への畏敬の念に思いをいたす。

山本潤子コンサートに行く。きれいごとでも良いじゃないか。青春のとき

戦没画学生慰霊「無言館」

岡山へ行く(映画、アーカイブス) 汗を吹き飛ばしながら、髪を振り乱しながら叫び唄うあなたの姿が素敵だ。

岡山へ行く(映画、アーカイブス)

お笑いのライブに行く。風刺がきいていて笑った笑った。

なごり雪のコンサートへ行く。39年も歌っているのですね。還暦だって。

沖縄の風に元気をもらう。BEGINのコンサートへ行く。

若人のコーラスを聞く。久方ぶりのコンサートなり。心洗われる思い。躍動の時は何処に。

ソウルフルなコンサートは、聴衆にとってもスポーツそのものだ。クレイジーな夜だぜ。踊り狂えばいい。

太鼓のコンサートに行く。ようわからんけど,神々しいと言うより,何か痛々しい。

オスカー賞受賞の映画を観る。涙は心を洗い流すのか。

劇画が原作の映画を観る。見知った風景があると,思い入れも強くなる。

古い映画を観に行く。時代が変わっても人間の業は変わらないのですね。

イルカコンサートに行く。楽しくもあり,懐かしくもあり。

寅さんの映画を観に行く。女は頼もしく,男は粋がって損をする。

パナマの音楽に触れる。歌えない,踊れない,もう若くない。バスの振動に痺れてしまう。

ロカでジャズのライブを聴く。一人での気だるい夜のジャズもいいけれど,暑い夏の夜のジャズライブもまた楽しい。

わが町の映像フェスティバルに行く。映画「フラガール」他。泣き所も多く,いいんじゃないですか。