慎独

嫌い

渋滞が嫌いで、信号待ちが嫌いで、人混みが嫌いで、家でじっとしていることもできない。 宴会自粛のこのご時世、公園には花見の家族連れがわんさかと。

良い習慣とは

運動を心がける。食事に気をつかう。娯楽を享受する。学習を怠らない。自然環境に親しむ。他人に関心を持つ。それができれば苦にもならないのだが。

言葉で激励を

言葉は美しい。だが、言葉はむなしい。言葉で勇気を与えることもできるが、知らぬ間に人を傷つけてしまっていることもある。それでも、言葉でなくては伝えられないこともあるから、諦めてなどいられない。

寛げる体勢

どうなれば、寛げる体勢になれるのだろうか。座っていても、横たえても、何だか安らげない。 ランチデイトに行く。 桜の開花が進んでいるらしい。

笑えない

馬鹿にしているのではありません。笑えないのです。あなたのせいではありません。私が楽しめないのです。 今日の食事は珍しく三食共ご飯系だった。

若気のいたり

若者の意見も行動もあまり評価できないことがある。でも、それを言っては前に進めないので、小言など言わずにじっと見まもることにしよう。いつかきっと主世代は代わって行くのだから。 日射しが暑い。

今何したい

今聴きたい曲、今食べたいもの、今観たい映画、今話したいこと、今行きたい場所、今会いたい人、今読みたい本、今したいこと。そんなもの分かるわけない。

体重は

毎日体重を測って見ても、それだけでは意識しただけでは体重は減らない。いくら栄養成分を学習して自分の身体に何がどれだけ適正であれば良いのかが理解できても、それだけでは食欲は制御できない。適正な体重にはなれない。そもそも体重だけで、健康状態の…

長生きは

戦争や疫病の流行は人口が増えすぎたせいなのか、と思えてしまう。 長生きは目標でなく儲けもの。 深夜、妻が玄関硝子戸のガラスを割る。酔っていたのか、腰が立たなくなっていた。外は冷たい雨だというのに。

自粛自粛

訪問も自粛だなんて、電話やメールだけで激励なんて、これからの時代にはどう活動を推進したらいいものやら。 もう、家でDVDでも観ているしかない。

テレビは見ない

テレビは見る気になりません。時間の無駄でしょう。もっと他にすべきことがあると思うのです。娯楽も知見も。

また忘れ物

今日もまた、忘れ物ひとつ。無駄な労力と言うべきか、必要な運動と言うべきか。

同じことの繰り返し

have a nice day 又は good night の代わりに今だけは「良いお年を」と、みんな儀礼的に言うのです。 昨日と同じような今日がまた始まる。年が改まったとしても同じことの繰り返しなのに。 今年のラグビーを一度も見ずに、年は暮れ行く。

男なんて

女の人は女でなくなってもいろいろ役立つこともあるけれど、男は男でなくなったらもう何の役にも立たない。この世での使命は終わったのだろうか。

未経験を開拓

図書館、レコード鑑賞、読書、協議会、DVD、物療 「一度でいいから何々したい」ってことが多すぎて、未経験を開拓することばかりに精出し。

たんたんと

時間に追われることも、時間を追いかけることも、もういいよ。時間は早くもなく遅くもなく、淡々と過ぎゆく。

今日も体調不良

イベントに自分のペースで参加するのは苦しくならないのに、型の決まった会合に自分を合わせるのは何て窮屈なのだろう。どうして体調不良になるのだろう。待ち時間が長いとやはり具合い悪くなる。もう好きにさせてくれ、と。 今日は背中が痛い。

孤独に耐えて

オペラ上映会、来年に向けての組織会議も。 静寂の中での孤独は寒々しい。喧騒の中での孤独はここちよい。

偽物

偽物と人工化合物で騙されている。食でも、身の回りの品々や、人づき合いなんかでも。 今日は文学系の講演会に。

気にかかる

出かけていると、どこでトイレに行って、どこで飲み物を取り、どこでWi-Fiに接続して、と気にかかってばかりになる。

チェックチェック

スケジュールをチェックし、メールをチェックし、財布の残金をチェックし、外出の持ち物をチェックする。日常のよしなし事が多すぎる。すべてをうっちゃってしまいたくなる。

あちこちと

会議、講座、点灯式、ジャズ 命を大切にするとはどういうことだろうか。この世には考えても分からないことばかり。それでも考え続けなくてはならないのだろう。

意欲こそが

言われたから動くのではなく、挑戦を創造を 前進しようという意欲こそが大切

ブス

美しくない女性でも幸せになれるのか。愛されたと思える日々があれば生きて行ける。だから恋を欲する、ヒロインを夢見る。

できなくなる前に

目が見えなくなる前に、見ておきたいものがある。起き上がれなくなる前に、行っておきたいところがある。声が出なくなる前に、言っておきたいことは…ない。

知らないことが多くて

知らないことが多すぎる。知らなくて恥ずかしくはないけれど、知ろうとするにも限りがある。何を選択するのか、時間はそうタップリとは残されていないのだから。

遊びと言っても

娯楽ではなく教養として遊んでいる。 思い出せない過去のことどもは、たいして重要ではないことなのかもしれない。

歌うことも踊ることも

語りたいが言葉が虚しい。歌うことも踊ることも楽しむことができない。ただ見ているだけ、ただ聞いているだけ。それだけで十分なんです。 久しぶりに、昔の仕事がらみの夢を見た。イヤだねえ。

過去に生きた

昔住んだ街に行ってみても、そこに愛しい人が今も住んでいる訳ではないし、面影が残っている訳でもない。どうせ行ってみたところで、何も思い出せないだろう。過去のどの場面をふり返ってみても懐かしむに値しないし、今更どうなることでもない。懸命に生き…

虚しい言葉

「祈っています」も「頑張って」も、内実の伴わない、ただ言ってみるだけの言葉でしかない。 車の運転がもう本当に怪しくなってきた。