慎独

ネットへの接続

ネットへの接続を、毎日していたのが一日おきになり、三日ごとになる。どうせ、なくてもやり過ごせるでしょう。

ヒガミ

右折車にジャマされてばかり。ヒガミか。 文字があるから、聞いたことを覚えられない。写真があるから、目を瞑ると像がうかばない。文明の利器が人の感性を鈍感にさせている。

価値を問う

読むに値するほどでない本が多すぎる。 学ぶほどの歴史はあるのか。未来をこそ語られなければ何の意義やある。

車がなければ

もし生きていたら数年後、自家用車のない生活にシフトしていかなくてはならない。 買い物はどうするか。食料品→自転車でも行ける範囲の近所で、書籍→ネット通販又は公共交通機関で、パソコン→公共交通機関で、外食→近場で、 小旅行はどうするか。美術館→公共…

嫌わずに

自分の身体を嫌わずに、心安らかに労ろうと思う。

過程こそが

めっきり夜明けが遅い。 倉が建つ、うだつが上がる、錦を飾る。そんな言葉は、結果を見るためではなく、希望を語るためにあるような気がする。過程こそが幸の道と。

本を読みたくても

片っ端から本を読みたいものだが、そんな余裕はない。興味の湧いたものだけでも、と思ってもやはり無理だろうな。古本で漁ったものも、たいして興趣が湧くほどのものは少ない。

流行を放擲

流行りの映画も流行りの歌も、テレビも小説さえも、放擲してしまえばなんて心安らかなことか。もう世間の評判など気にすまい。無駄な浪費もしないでおける。

経済優先でいいのか

昔は肌触りとか色合いとかで選ばれていたような気がするのだが、今では経済的効率で判断されているかのようだ。何でもかんでも、費用対効果という経済優先の考えで動くというのは、如何なものか。

逃げない

もう、逃げも隠れもするまい。災害に巻き込まれても、誰をも恨むまい。

読む気になれない

新聞を読む気になれなくなってきた。要らない情報ばかりでホントうんざりなんですが。興味の範囲が狭まったのだろう。

生活に甘味を

プリペイドカードの行方を見失う。また忘れ物だ。 水ばかり飲んでいられない。水分過多だ。味覚のあるものでなくては、味気ない。甘味が欲しい。 オーディオシステムがいよいよ壊れてきた。もう限界なのだろう。

夏の空

澄みわたる夏の空は、幼き日のそれとちっとも変わらないはずなのに、どうして自分はこんなにもすれっからしになってしまったのだろう。

ハンセン病

ハンセン病を通して、人権意識について考える。人の心にすくう差別意識をぬぐい去ることは非常に困難なようだ。

嫌いになる

雨に降られればその雨を、彼女に素っ気なくされたらその彼女を、人は恨むものなのでしょうか。

花の美しさは

花が美しく咲くのは、人の目を楽しませるためではないでしょう。その植物の命永らえるために、人は何の役にも立っていない。せめて邪魔しないように、と願うばかりだ。

刹那的

今だけ自分だけ良ければ、という考えは間違っている。刹那的すぎる。 菓子が底をつく。食料も在庫がない。

ひび割れ

冬でもないのに、親指先がひび割れ気味になっている。 アイスクリームの誘惑に負ける。身体に悪いことは、得てして、精神的に心地よい。

キレイか汚いか

キレイと思っていてもわりと汚くて、汚いと感じていてもそれほど汚くもなかったりする。意識に潜む、普通だとか常識だとかの思い込みは疑ってかかるべきなのだろう。 誕生日で運命が決まっているとか、血液型で性格が決まっているというのはいい加減な推論で…

物体の劣化

物は劣化する。充電回数とか、洗濯回数などをくり返すことにより。このボディも紛れもなくすり切れてゆく。 指であったり口の廻りで何だか味を感じる。甘いような、汚れているような。

食べる寝る

食べては寝る。ただそれだけのことのようなのに、何だか気むずかしい。生きてゆくことに今更ながら考え込んでしまう。 貧しくても、あまりお金をかけなくても工夫次第で豊かな食生活にすることが出来るらしい。 眠って忘れることができるならハッピーだ。安…

有名と言ったって

世界的に有名と言ったって、ヨーロッパの中心辺りでだけのことだったりする。それは面積比でも人口比でも全世界のうちのほんの一部のことでしかない。今インターネットの時代になっても、世界で評判と言ったってインターネット上の片隅でのことでしかない。…

創作能力なく

絵を描くことも、工作することも、料理を作ることも得手になれず、創作意欲が湧かない。己の能力のなさにただただあきれるばかり。ぐうたらなものだから。

種を蒔く人に

「明日この世にいないとしても、今日私は○○する」人でありたい。すぐに結果が見えなくても、しばしこの世の一隅に居たことをとどめ置き。

見切りを

疲労困憊のまま春は過ぎゆく。 「今日だけ」「今だけ」と言って、それが毎日のようでは常態化です。ちっとも反省していない。どこかで見切りをつけなくては。

笑えかし

人はどうして笑うのだろう。笑うとどうして免疫力が高まるのだろう。ゴチャゴチャ言っていないで、ただ笑っていればいい。

意味のないマスク

もうマスクはイヤだ。マスクの中の口元が気持ち悪いし、メガネがくもる。こんな対策くらいで、どれだけの効果があると言うのだ。気休めでしかない。何ら防御になっていないだろうに。

春の風

春の風、強き日が続く。 目は見えているのか。空腹感はあるのか。声は出ているのか。睡眠は足りているのか。恋心は残っているのか。

嫌い

渋滞が嫌いで、信号待ちが嫌いで、人混みが嫌いで、家でじっとしていることもできない。 宴会自粛のこのご時世、公園には花見の家族連れがわんさかと。

良い習慣とは

運動を心がける。食事に気をつかう。娯楽を享受する。学習を怠らない。自然環境に親しむ。他人に関心を持つ。それができれば苦にもならないのだが。